カニンヘンダックスの特徴
かくれた人気

カニンヘンダックスという言葉はあまりなじみがないかもしれませんが、立派なダックスフンドの仲間。
隠れた人気があり、愛犬家の間では大変かわいがられています。
では、カニンヘンダックスとはどんな特徴があるのでしょうか。
カニンヘンダックスの特徴
カニンヘンダックスはダックスフンドのなかでいちばん小さいタイプの犬種です。
もともと小型うさぎを捕るためにミニチュアダックスを改良してできました。
ダックスの歴史の中では浅い方です。
日本では、ミニチュアダックスとカニンヘンダックスの区別があまりなく、交配時に両親がカニンヘンダックスならばその子もカニンヘンダックスとなりますが、ミニチュアダックスとカニンヘンダックスとの交配でもサイズさえ満たせばカニンヘンダックスとしての登録が可能です。
純血のカニンヘンダックスが日本では不足しており、将来的にどうなるか不安の声もあります。
カニンヘンダックスもミニチュアダックス同様、頭脳明晰で陽気で明るく、犬同士や人間とも仲良く遊ぶことができます。
やはり警戒心が強く、番犬としても優秀で、泥棒が入りにくいといわれています。
元猟犬のダックスは、丈夫ですがしつけやトレーニングが重要といわれています。